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    <title>雫の詩</title>
    <description>自作の詩や小説を置いています。
それ専用置き場としてこのブログを作成してみました。
コメントやメッセージ大歓迎！
むしろありがたくて感謝感激雨嵐、です。
お気に召した物とかありましたら是非教えてください！！</description>
    <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>詩　ゴールからスタート</title>
      <description>「ゴールからスタート」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰よりも君を応援してる。&lt;br /&gt;
この世界の誰よりも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君は一人遠い町へ出て行って&lt;br /&gt;
夢を叶えるために勉強する。&lt;br /&gt;
君が楽しそうに夢を話すから、&lt;br /&gt;
私が叶えたい夢のようになっちゃって&lt;br /&gt;
何度もケンカした。&lt;br /&gt;
君と意見がすれ違って、&lt;br /&gt;
2人共引けなくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢と現実の違いに何度も負けそうになったけど、&lt;br /&gt;
君はなんとかゴールにたどり着けて、&lt;br /&gt;
これからスタート地点に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで一緒に悩んで考えて…&lt;br /&gt;
2人で結果を見てきたけれど、&lt;br /&gt;
これからは君も私もそれぞれ一人。&lt;br /&gt;
辛いことも楽しいことも分け合うことは出来ない。&lt;br /&gt;
それでも、きっといつか会える日が来るから&lt;br /&gt;
君とその日に笑顔で会えるように、&lt;br /&gt;
「夢が叶った」と喜べるように&lt;br /&gt;
私は私で自分の出来ることを、&lt;br /&gt;
君は君で君が出来ることを。&lt;br /&gt;
それぞれ精一杯努力して歩いていこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世界で誰よりも、&lt;br /&gt;
君の事を応援してる私を忘れないでいてくれたら&lt;br /&gt;
凄く嬉しい。&lt;br /&gt;
また、会おうね。</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　「Your Song」</title>
      <description>「Your Song」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠ってしまった君を。&lt;br /&gt;
ただ眺めてる僕に聴こえてるのは&lt;br /&gt;
君の歌。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故、君はそんなとこにいるんだろう。&lt;br /&gt;
何故、いつものように笑ってはいないんだろう。&lt;br /&gt;
どうして君の手は冷たくて、&lt;br /&gt;
僕の手を握り返してくれないんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
答えはひとつ。&lt;br /&gt;
わかってる。&lt;br /&gt;
頭で理解はしていても心がついていかないんだ。&lt;br /&gt;
「君は笑ってくれる」&lt;br /&gt;
と心のどこかが夢見てるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りはこんなに泣いてるのに、&lt;br /&gt;
どうして僕は泣けないんだろう。&lt;br /&gt;
誰よりも君を想っていたはずなのに。&lt;br /&gt;
誰よりも君を想っているはずなのに。&lt;br /&gt;
思い切り声を枯らして泣けば、&lt;br /&gt;
このもやもやした思いも吹き飛んでいくのかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
君の歌声はこんなにも鮮明なのに、&lt;br /&gt;
目の前の君が遠くなっていく。&lt;br /&gt;
君の明るい澄んだ歌声が、&lt;br /&gt;
今の僕を押しつぶしていく。&lt;br /&gt;
声も涙も流せぬまま―。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　08・5・15 </description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E3%80%8Cyour%20song%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　Sweet  Dream</title>
      <description>「Sweet&amp;nbsp; Dream」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「泣かないでよ」&lt;br /&gt;
君を失った夜、聞こえてきた君の声。&lt;br /&gt;
僕の耳元でだけ聞こえる、&lt;br /&gt;
聞きなれた声。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色んな話をした。&lt;br /&gt;
いつも通りの会話。&lt;br /&gt;
この部屋でだけ、僕だけが、会える君。&lt;br /&gt;
姿を見ることは出来ないけれど、&lt;br /&gt;
君がいつも隣にいるのは感じる。&lt;br /&gt;
いつも笑顔で僕の隣に座っているんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ごめんね。もう行かなくちゃ」&lt;br /&gt;
急に言い出した君。&lt;br /&gt;
「行かないで」&lt;br /&gt;
とすがっても君はいなくなってしまう。&lt;br /&gt;
「もう一度君を見たい」&lt;br /&gt;
心から強く願えば、鏡に映った君の姿。&lt;br /&gt;
僕の首に優しく腕を回して、そっと微笑んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ありがとう」&lt;br /&gt;
君の声が残像のように耳に残って。&lt;br /&gt;
君は粒子のように消えた。&lt;br /&gt;
もう二度と、君の声は聞こえてこない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-それは49日間の甘い夢-&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　07・5・24</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80sweet%20%20dream</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　「囁かれた言葉」</title>
      <description>「囁かれた言葉」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢の中で君と会った。&lt;br /&gt;
君は笑って、&lt;br /&gt;
何か囁いて、&lt;br /&gt;
そのまま手を振った。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;そして消えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目が覚めると、涙。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;携帯のコール。&lt;br /&gt;
それは君がいなくなったという知らせ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;君は何を夢の中で囁いた？&lt;br /&gt;
きっと、凄く大切な事で&lt;br /&gt;
僕が忘れている何かで。&lt;br /&gt;
物凄く大事な事だと思うのに、&lt;br /&gt;
君の声が、君の言葉が、思い出せない。&lt;br /&gt;
ねぇ、君は僕の耳元で何を言おうとしていたの。&lt;br /&gt;
何を僕に伝えようとしていたの。&lt;br /&gt;
何を思い出せようとしてくれたの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手をのばして掴みたかったのに、&lt;br /&gt;
ただ宙をかいた手は、&lt;br /&gt;
行き場を失って白いベッドの上に降ろされた。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;君は静かに眠ってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　07・1・17</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E3%80%8C%E5%9B%81%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%A8%80%E8%91%89%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　無題</title>
      <description>ずっと一緒にいてるから、&lt;br /&gt;
何でも言い合えて、すぐに喧嘩になって、&lt;br /&gt;
逆に言えなかった言葉。&lt;br /&gt;
心のどこかでずっと言えずに暖めていた言葉。&lt;br /&gt;
今日は何だか言える気がします。&lt;br /&gt;
ほんとは大好きな君へ。&lt;br /&gt;
「ありがとう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　08・10・7</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E7%84%A1%E9%A1%8C_106</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　「七夕」</title>
      <description>&lt;p&gt;「七夕」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛しくて、愛しくて。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;どれだけ想っても貴方は遠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日はね一年に一度、織姫と彦星が出会える夜なんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも私は貴方に会いに行けないから。&lt;br /&gt;
ただ望む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流れ星にのって貴方に届きますように、私の想い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　09・7・7&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E3%80%8C%E4%B8%83%E5%A4%95%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　無題</title>
      <description>貴方への想いが届きますように。&lt;br /&gt;
言葉じゃ言えない。&lt;br /&gt;
「歌」でなら伝えられる貴方への想い。&lt;br /&gt;
遠い貴方へ、&lt;br /&gt;
貴方が褒めてくれた歌声で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　08・3・24</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E7%84%A1%E9%A1%8C_104</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　ペアリング</title>
      <description>「ペアリング」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
永遠の約束。&lt;br /&gt;
その証の指輪。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大切な貴方と約束を交わした。&lt;br /&gt;
永遠を誓った。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;きっとこれが最後の約束。&lt;br /&gt;
貴方と交わす重要な約束。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方と「さよなら」する日は近い。&lt;br /&gt;
それはきっと貴方も気付いてて、&lt;br /&gt;
それでも永遠を交わそうとする私に苦笑いを見せた。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;それだけ貴方の事、大切なんだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方との短い残りの日々を、&lt;br /&gt;
一生懸命一生懸命、一緒に過ごしたくて。&lt;br /&gt;
無理を言ってまで隣にいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそろいのペアリングは、&lt;br /&gt;
いつもお互いの左手薬指にはまってて、&lt;br /&gt;
貴方が灰になったあの日も、ただ指輪は残ってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今でも私の薬指にあるリングは、&lt;br /&gt;
貴方との永遠の証。&lt;br /&gt;
たとえ貴方がいなくても、永遠は永遠だから、&lt;br /&gt;
貴方だけを&amp;hellip;想い続けるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　07・1・10</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E3%83%9A%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　歌声</title>
      <description>「歌声」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方にこの歌が届くようにと、&lt;br /&gt;
一字一句、心を込めて歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方がこの国に、この世界にいるかぎり、&lt;br /&gt;
私の歌声はきっと届くから。&lt;br /&gt;
貴方がどこかで私の歌を耳にするようにと、&lt;br /&gt;
一生懸命私は歌い続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所在地がわからない貴方に&lt;br /&gt;
届けられるものはラジオやテレビからの音楽。&lt;br /&gt;
貴方への想いを綴った&lt;br /&gt;
貴方への、&lt;br /&gt;
貴方のためだけのラブソング。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつの日か貴方に私の歌が届いて、&lt;br /&gt;
貴方が私を思い出してくれれば幸せだから。&lt;br /&gt;
きっともう届かない貴方への想いを、&lt;br /&gt;
メロディーに乗せて私は歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方が褒めてくれた&lt;br /&gt;
この歌声で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　06・12・13</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E6%AD%8C%E5%A3%B0</link> 
    </item>
    <item>
      <title>詩　過ぎた時間</title>
      <description>「過ぎた時間」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
取っ手が取れてしまった貴方のマグカップ。&lt;br /&gt;
ただ1つ置いていった貴方の物が&lt;br /&gt;
壊れてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大切に大切に棚の上に置いておいたのに&lt;br /&gt;
取っ手がとれてしまって&lt;br /&gt;
使えなくなったわけじゃないけど、&lt;br /&gt;
何だかすごく淋しくなった。&lt;br /&gt;
&amp;hellip;置いていったものが壊れていくほど&lt;br /&gt;
貴方がこの家を出て行ってから時が経ったんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう貴方を想って泣く事は無いけれど、&lt;br /&gt;
たまに思い出す。&lt;br /&gt;
あの頃の事。&lt;br /&gt;
今でも十分幸せだけど、&lt;br /&gt;
貴方がいた頃はもっと幸せだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;hellip;今貴方はどこで何をしているんだろう。&lt;br /&gt;
きっともう２度出会う事は無いだろうけれど。&lt;br /&gt;
幸せであるのならすごく&amp;hellip;嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　06・11・7&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://whitecafe.blog.shinobi.jp/%E8%A9%A9/%E8%A9%A9%E3%80%80%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%9F%E6%99%82%E9%96%93</link> 
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