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プロフィール
HN:
悠斗
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1989/09/14
職業:
フリーター
趣味:
舞台を見る事
自己紹介:
悠斗と申します。
まだまだ拙い文しか書けませんが、小学生の頃から、趣味として詩や小説を書いていました。
それを色々載せてみようかと…
新しいのも一杯書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!
ちなみにHPの方は、私のブログ。
こちらでは璃絃耶(りおや)と名乗っています。
まだまだ拙い文しか書けませんが、小学生の頃から、趣味として詩や小説を書いていました。
それを色々載せてみようかと…
新しいのも一杯書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!
ちなみにHPの方は、私のブログ。
こちらでは璃絃耶(りおや)と名乗っています。
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自作の詩や小説を置いています。
それ専用置き場としてこのブログを作成してみました。
コメントやメッセージ大歓迎!
むしろありがたくて感謝感激雨嵐、です。
お気に召した物とかありましたら是非教えてください!!
×
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「留守電」
君からの留守電。
「また連絡するね」
3秒ほどの君の声を何度も何度も
ただ繰り返して聞く。
ほんとはちゃんと君の電話に気づいてた。
だけど出たくなくて
出る勇気を出せなくて
君だけの特別な着ウタを無言で聞いてた。
優しくて聞きなれた君の声。
哀しそうな少し困ってる君の声。
きっと今、君からの電話に出てしまったら
泣けてきて何も言えなくなるから、
君からの電話には絶対出ない。
また泣きついて、
君を更に困らせてしまうから。
ごめんね。
最後まで意地っぱりで。
だけど、これが私なりの答え。
私なりのけじめのつけ方です。
06・5・26
君からの留守電。
「また連絡するね」
3秒ほどの君の声を何度も何度も
ただ繰り返して聞く。
ほんとはちゃんと君の電話に気づいてた。
だけど出たくなくて
出る勇気を出せなくて
君だけの特別な着ウタを無言で聞いてた。
優しくて聞きなれた君の声。
哀しそうな少し困ってる君の声。
きっと今、君からの電話に出てしまったら
泣けてきて何も言えなくなるから、
君からの電話には絶対出ない。
また泣きついて、
君を更に困らせてしまうから。
ごめんね。
最後まで意地っぱりで。
だけど、これが私なりの答え。
私なりのけじめのつけ方です。
06・5・26
PR
「最後の気持ち」
すれ違いばかりだった最後の日々。
ケンカする事も出来なくて
重要な事をはぐらかして。
だけどこのままじゃいつまでたっても変わらないと
ようやく気づけた。
悩んで迷って。
君に告げた「サヨナラ」
君が笑って背を向けて歩き出した後、
大切な何かを忘れてる気がして君を追いかけた。
追いついたら君は泣いていて。
僕もつられた。
悪いのは君じゃないのに、弱い僕なのに。
「ありがとう」
伝えたかったこの言葉。
「ごめん」はきっと強い君を傷つけてしまうから、
それだけは絶対言えない。
最後の日々は辛かったけれど、
君との思い出は楽しい事ばかりです。
君の事、本気で好きでした。
今まで、ありがとう。
06・5・22
すれ違いばかりだった最後の日々。
ケンカする事も出来なくて
重要な事をはぐらかして。
だけどこのままじゃいつまでたっても変わらないと
ようやく気づけた。
悩んで迷って。
君に告げた「サヨナラ」
君が笑って背を向けて歩き出した後、
大切な何かを忘れてる気がして君を追いかけた。
追いついたら君は泣いていて。
僕もつられた。
悪いのは君じゃないのに、弱い僕なのに。
「ありがとう」
伝えたかったこの言葉。
「ごめん」はきっと強い君を傷つけてしまうから、
それだけは絶対言えない。
最後の日々は辛かったけれど、
君との思い出は楽しい事ばかりです。
君の事、本気で好きでした。
今まで、ありがとう。
06・5・22
「赤色」
鮮やかな赤。
鮮やかすぎる赤色が、地面を
僕の頭の中を、視界を…
全て真っ赤に染め上げていく。
絵の具の赤色を見ていたら
あの時を思い出して
苦しくて泣きそうになって
思わずぎゅっと目をつぶった。
あの日、目の前で起こった事故。
その瞬間、目の前にいた君は消えた。
あっけなくて理解出来なくて、
ただ視界の中の全てが
君から溢れる何かで赤くなってく様を見てた。
気づけば君は冷たくて、
僕は赤色に染まってて。
視界は、滲んだ。
君は綺麗な顔で、
まるで眠っているかのように見えた。
真っ赤に染めてく赤色。
耳にこびり付いて離れないブレーキ音。
君の綺麗な顔。
-どれだけ時間が経っても消えない記憶-
06・4・27
鮮やかな赤。
鮮やかすぎる赤色が、地面を
僕の頭の中を、視界を…
全て真っ赤に染め上げていく。
絵の具の赤色を見ていたら
あの時を思い出して
苦しくて泣きそうになって
思わずぎゅっと目をつぶった。
あの日、目の前で起こった事故。
その瞬間、目の前にいた君は消えた。
あっけなくて理解出来なくて、
ただ視界の中の全てが
君から溢れる何かで赤くなってく様を見てた。
気づけば君は冷たくて、
僕は赤色に染まってて。
視界は、滲んだ。
君は綺麗な顔で、
まるで眠っているかのように見えた。
真っ赤に染めてく赤色。
耳にこびり付いて離れないブレーキ音。
君の綺麗な顔。
-どれだけ時間が経っても消えない記憶-
06・4・27
電車のドアが閉まっていく
君の声が聞こえなくなる
ほんとはもっと一緒にいたいのに
君と過ごす時間はあっという間で
物足りなくて
でも時間は容赦なく進んでいく
かっこつけのボクは「もっと一緒にいよう」とか言えなくて
最後の言葉は淡白な「バイバイ」
社交辞令のような「頑張って」しか口から出てこなくて
ほんとはすごく応援してるのに何だか伝えられなかった
電車のドアが閉まった
君の声が聞こえなくなった
それでもせめて君が視界からいなくなるまでは
また会えるから
ボクらはずっと友達だから
手を振って、「またね」
08・7・14
君の声が聞こえなくなる
ほんとはもっと一緒にいたいのに
君と過ごす時間はあっという間で
物足りなくて
でも時間は容赦なく進んでいく
かっこつけのボクは「もっと一緒にいよう」とか言えなくて
最後の言葉は淡白な「バイバイ」
社交辞令のような「頑張って」しか口から出てこなくて
ほんとはすごく応援してるのに何だか伝えられなかった
電車のドアが閉まった
君の声が聞こえなくなった
それでもせめて君が視界からいなくなるまでは
また会えるから
ボクらはずっと友達だから
手を振って、「またね」
08・7・14
「新しい君に」
夢へ向かって歩み始めた君。
「連絡取ろうね」
そう約束したけれど、
卒業してからしばらくたって、
君との繋がりはきれてしまった。
きっとメールをすればまた話は盛り上がるんだろうけど、
何だか出来なくなって。
君は今何してるんだろうな。
たまに思っても何だかこっちから連絡取れない。
君とずっと一緒にいたかったけど、
時間は容赦なんて無くて、
離れるなんて信じられなかったあの頃からしばらく経つと
連絡を取らなくても平気な自分がいて。
自分はこんなに冷たい人間だったんだろうか。
それとも連絡取れない理由は
まだ立ち止まって前に進めていない自分を君に見せたくないだけかもしれない。
それでもね、いつか君と会えたなら心の底から嬉しいな。
今もずっと君を応援してるから。
そんな時の着信音。
「元気?」
・・・あぁ君は何も変わっていない。
すごく優しくて、でも何だか辛辣で。
・・・あたしの大切な友達。
君の夢、誰よりも応援してるよ。
心の底から。
08・5・1
夢へ向かって歩み始めた君。
「連絡取ろうね」
そう約束したけれど、
卒業してからしばらくたって、
君との繋がりはきれてしまった。
きっとメールをすればまた話は盛り上がるんだろうけど、
何だか出来なくなって。
君は今何してるんだろうな。
たまに思っても何だかこっちから連絡取れない。
君とずっと一緒にいたかったけど、
時間は容赦なんて無くて、
離れるなんて信じられなかったあの頃からしばらく経つと
連絡を取らなくても平気な自分がいて。
自分はこんなに冷たい人間だったんだろうか。
それとも連絡取れない理由は
まだ立ち止まって前に進めていない自分を君に見せたくないだけかもしれない。
それでもね、いつか君と会えたなら心の底から嬉しいな。
今もずっと君を応援してるから。
そんな時の着信音。
「元気?」
・・・あぁ君は何も変わっていない。
すごく優しくて、でも何だか辛辣で。
・・・あたしの大切な友達。
君の夢、誰よりも応援してるよ。
心の底から。
08・5・1