忍者ブログ
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新コメント
[07/09 悠斗]
[07/09 ソレイユ]
[04/13 悠斗]
[04/10 ソレイユ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
悠斗
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1989/09/14
職業:
フリーター
趣味:
舞台を見る事
自己紹介:
悠斗と申します。
まだまだ拙い文しか書けませんが、小学生の頃から、趣味として詩や小説を書いていました。
それを色々載せてみようかと…
新しいのも一杯書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!

ちなみにHPの方は、私のブログ。
こちらでは璃絃耶(りおや)と名乗っています。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析
自作の詩や小説を置いています。 それ専用置き場としてこのブログを作成してみました。 コメントやメッセージ大歓迎! むしろありがたくて感謝感激雨嵐、です。 お気に召した物とかありましたら是非教えてください!!
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「ゴールからスタート」

誰よりも君を応援してる。
この世界の誰よりも。

君は一人遠い町へ出て行って
夢を叶えるために勉強する。
君が楽しそうに夢を話すから、
私が叶えたい夢のようになっちゃって
何度もケンカした。
君と意見がすれ違って、
2人共引けなくて。

夢と現実の違いに何度も負けそうになったけど、
君はなんとかゴールにたどり着けて、
これからスタート地点に入る。

今まで一緒に悩んで考えて…
2人で結果を見てきたけれど、
これからは君も私もそれぞれ一人。
辛いことも楽しいことも分け合うことは出来ない。
それでも、きっといつか会える日が来るから
君とその日に笑顔で会えるように、
「夢が叶った」と喜べるように
私は私で自分の出来ることを、
君は君で君が出来ることを。
それぞれ精一杯努力して歩いていこう。

この世界で誰よりも、
君の事を応援してる私を忘れないでいてくれたら
凄く嬉しい。
また、会おうね。
PR
「Your Song」


眠ってしまった君を。
ただ眺めてる僕に聴こえてるのは
君の歌。

何故、君はそんなとこにいるんだろう。
何故、いつものように笑ってはいないんだろう。
どうして君の手は冷たくて、
僕の手を握り返してくれないんだろう。

答えはひとつ。
わかってる。
頭で理解はしていても心がついていかないんだ。
「君は笑ってくれる」
と心のどこかが夢見てるんだ。

周りはこんなに泣いてるのに、
どうして僕は泣けないんだろう。
誰よりも君を想っていたはずなのに。
誰よりも君を想っているはずなのに。
思い切り声を枯らして泣けば、
このもやもやした思いも吹き飛んでいくのかな。

君の歌声はこんなにも鮮明なのに、
目の前の君が遠くなっていく。
君の明るい澄んだ歌声が、
今の僕を押しつぶしていく。
声も涙も流せぬまま―。

  08・5・15
「Sweet  Dream」


「泣かないでよ」
君を失った夜、聞こえてきた君の声。
僕の耳元でだけ聞こえる、
聞きなれた声。

色んな話をした。
いつも通りの会話。
この部屋でだけ、僕だけが、会える君。
姿を見ることは出来ないけれど、
君がいつも隣にいるのは感じる。
いつも笑顔で僕の隣に座っているんだ。


「ごめんね。もう行かなくちゃ」
急に言い出した君。
「行かないで」
とすがっても君はいなくなってしまう。
「もう一度君を見たい」
心から強く願えば、鏡に映った君の姿。
僕の首に優しく腕を回して、そっと微笑んだ。


「ありがとう」
君の声が残像のように耳に残って。
君は粒子のように消えた。
もう二度と、君の声は聞こえてこない。

-それは49日間の甘い夢-

    07・5・24
「囁かれた言葉」


夢の中で君と会った。
君は笑って、
何か囁いて、
そのまま手を振った。
………そして消えた。

目が覚めると、涙。
…携帯のコール。
それは君がいなくなったという知らせ。

…君は何を夢の中で囁いた?
きっと、凄く大切な事で
僕が忘れている何かで。
物凄く大事な事だと思うのに、
君の声が、君の言葉が、思い出せない。
ねぇ、君は僕の耳元で何を言おうとしていたの。
何を僕に伝えようとしていたの。
何を思い出せようとしてくれたの。

手をのばして掴みたかったのに、
ただ宙をかいた手は、
行き場を失って白いベッドの上に降ろされた。
………君は静かに眠ってる。

   07・1・17
ずっと一緒にいてるから、
何でも言い合えて、すぐに喧嘩になって、
逆に言えなかった言葉。
心のどこかでずっと言えずに暖めていた言葉。
今日は何だか言える気がします。
ほんとは大好きな君へ。
「ありがとう」

   08・10・7
    次のページ   →→
忍者ブログ*[PR]