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プロフィール
HN:
悠斗
年齢:
36
HP:
性別:
女性
誕生日:
1989/09/14
職業:
フリーター
趣味:
舞台を見る事
自己紹介:
悠斗と申します。
まだまだ拙い文しか書けませんが、小学生の頃から、趣味として詩や小説を書いていました。
それを色々載せてみようかと…
新しいのも一杯書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!
ちなみにHPの方は、私のブログ。
こちらでは璃絃耶(りおや)と名乗っています。
まだまだ拙い文しか書けませんが、小学生の頃から、趣味として詩や小説を書いていました。
それを色々載せてみようかと…
新しいのも一杯書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!
ちなみにHPの方は、私のブログ。
こちらでは璃絃耶(りおや)と名乗っています。
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自作の詩や小説を置いています。
それ専用置き場としてこのブログを作成してみました。
コメントやメッセージ大歓迎!
むしろありがたくて感謝感激雨嵐、です。
お気に召した物とかありましたら是非教えてください!!
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「夜と花火と記憶」
二人で過ごした日々は
会っても喧嘩ばかりしてた。
ほんとはそんなこと言いたいんじゃないのに
口から零れ出る言葉はどす黒い感情。
ほんとは感謝してた。
楽しい日々くれた君に。
だけど素直になれなくて伝えられなかった
「ありがとう」と「サヨナラ」
二人で見上げてた花火
君は今年誰とこの花火を見てる?
一人で見上げる花火は寂しくて、
余計に君を思い出させる。
どうか今宵、好きな夢が見れるのならば
君が笑っている夢が見れますように。
君が幸せでいる夢が見れますように。
ごめんね。
君の気持ちに、苦しみに気づけなくて。
だけど今は君が幸せであることを
心の底から祈っています。
大きな花火の下で。
2006・5・8
二人で過ごした日々は
会っても喧嘩ばかりしてた。
ほんとはそんなこと言いたいんじゃないのに
口から零れ出る言葉はどす黒い感情。
ほんとは感謝してた。
楽しい日々くれた君に。
だけど素直になれなくて伝えられなかった
「ありがとう」と「サヨナラ」
二人で見上げてた花火
君は今年誰とこの花火を見てる?
一人で見上げる花火は寂しくて、
余計に君を思い出させる。
どうか今宵、好きな夢が見れるのならば
君が笑っている夢が見れますように。
君が幸せでいる夢が見れますように。
ごめんね。
君の気持ちに、苦しみに気づけなくて。
だけど今は君が幸せであることを
心の底から祈っています。
大きな花火の下で。
2006・5・8
PR
「その日まで」
あの頃は僕らはすごく仲が良くて
なんだって分かり合えてた。
なのに…今の僕らは
気持ちが遠くて。
お互いのこと理解できなくて
いつも喧嘩ばかり…
こんな日々じゃ嫌で
できれば君と仲良く
あの頃のようにふざけあいたくて…
なのに君と顔合わせれば
何故か喧嘩して。
「ごめん」
なんてお互いに絶対言えなかった。
今の僕らじゃ何も出来ない。
お互いが落ち着いて
また一緒になんでもない事で笑えるようになったなら
またそのときに会おう。
その日まで…サヨナラ。
2005・1・15
あとがき
実体験を少々誇張気味に(笑
こんころはなんか喧嘩ばっかだったんです。
いや今も割としてるけどさ。
あっでもこいつとはもう普通にしゃべってますけど
あの頃は僕らはすごく仲が良くて
なんだって分かり合えてた。
なのに…今の僕らは
気持ちが遠くて。
お互いのこと理解できなくて
いつも喧嘩ばかり…
こんな日々じゃ嫌で
できれば君と仲良く
あの頃のようにふざけあいたくて…
なのに君と顔合わせれば
何故か喧嘩して。
「ごめん」
なんてお互いに絶対言えなかった。
今の僕らじゃ何も出来ない。
お互いが落ち着いて
また一緒になんでもない事で笑えるようになったなら
またそのときに会おう。
その日まで…サヨナラ。
2005・1・15
あとがき
実体験を少々誇張気味に(笑
こんころはなんか喧嘩ばっかだったんです。
いや今も割としてるけどさ。
あっでもこいつとはもう普通にしゃべってますけど
「痛み」
疑うことを知らなかったあの頃。
目の前から大切な何かが消えるなんて思っていなかった。
ただ目の前にあるものは真実で
ずっと…ずっと僕の前にあるものだと勝手に思ってた。
だけど違った…
君はいなくなって
僕の目の前からあっさり消えた。
手に入れるまでは大変なのに
失うときはあっという間なんだね。
君は一瞬でいなくなった。
痛みなんてものなかっただろう…
ただ残された僕が
痛みを感じていただけで。
2005・5・16
疑うことを知らなかったあの頃。
目の前から大切な何かが消えるなんて思っていなかった。
ただ目の前にあるものは真実で
ずっと…ずっと僕の前にあるものだと勝手に思ってた。
だけど違った…
君はいなくなって
僕の目の前からあっさり消えた。
手に入れるまでは大変なのに
失うときはあっという間なんだね。
君は一瞬でいなくなった。
痛みなんてものなかっただろう…
ただ残された僕が
痛みを感じていただけで。
2005・5・16
「next door 」
君がいなくなるなんて、そんな馬鹿なこと、
絶対に絶対にないと思ってた。
君の笑顔が消えることなんて、
あるはずないと。
きっとずっと、
今までのように僕のすぐ隣か
誰かの隣か…
そんな未来はわからなかったけれど、
でも君の笑顔を僕はずっとずっと
見れると思ってた。
それなのに急に君が消えていってしまうなんて。
あまりに急なことで君にサヨナラも言えなかった。
ただ冷たい手を握ることしか出来なかった。
あの時は君が将来誰の隣にいるかわからなかったけど、
今はわかる。…一番つらい現実。
-君は誰の隣にもいない-
2005・4・14
あとがき
題名の意味は「隣」です。
君がいなくなるなんて、そんな馬鹿なこと、
絶対に絶対にないと思ってた。
君の笑顔が消えることなんて、
あるはずないと。
きっとずっと、
今までのように僕のすぐ隣か
誰かの隣か…
そんな未来はわからなかったけれど、
でも君の笑顔を僕はずっとずっと
見れると思ってた。
それなのに急に君が消えていってしまうなんて。
あまりに急なことで君にサヨナラも言えなかった。
ただ冷たい手を握ることしか出来なかった。
あの時は君が将来誰の隣にいるかわからなかったけど、
今はわかる。…一番つらい現実。
-君は誰の隣にもいない-
2005・4・14
あとがき
題名の意味は「隣」です。
「明日」
「明日」
僕らにとってそれは必ず来るもので
全ての人に平等に与えられる。
誰にだって。
「命」あるものならば。
でも君に「明日」はなくて
ただ君にとっては全てが「今日」で…
「今日」もないのかもしれない。
深い深い眠りについてしまった君にとっては。
「明日」も「今日」も「昨日」も
毎日全てが同じ日。
僕には「明日」がまた来るけれど
いつも忘れない。
何度新しい「明日」が来ようとも…
僕は君の全てを忘れない。
2005・4・25
「明日」
僕らにとってそれは必ず来るもので
全ての人に平等に与えられる。
誰にだって。
「命」あるものならば。
でも君に「明日」はなくて
ただ君にとっては全てが「今日」で…
「今日」もないのかもしれない。
深い深い眠りについてしまった君にとっては。
「明日」も「今日」も「昨日」も
毎日全てが同じ日。
僕には「明日」がまた来るけれど
いつも忘れない。
何度新しい「明日」が来ようとも…
僕は君の全てを忘れない。
2005・4・25